1. TOP
  2. 脱毛ビジネスの現状

脱毛ビジネスの現状

根強い日本人の脱毛ニーズ

最近のエステティック業界は、日本経済と同様に大変厳しい状況にありますが、ここにきてやや上向きになってきたとみる業者も出てきています。
そんな中で、脱毛のお客様は、脱毛専門サロンをはじめ、どこのエステサロンでも変わらず集客が出来ています。
やはり、日本女性のムダ毛に対する美意識の高さと需要の多さは、世界一と言っても過言では有りません。
この日本人の国民性と国民的需要の多いムダ毛処理ニーズが、脱毛ビジネスの基盤となっているのです。

美容に興味がないわけではなく、噂や知人の話から、エステにマイナスイメージを持っている場合が多い。

女性の70%以上は、
ムダ毛を気にしている。
20~30代は80%以上。

将来の予備軍、10代は
約90%が気にしている。

脱毛したくても、
エステに敷居を感じる層が確実にいる。

これが・・・
脱毛潜在層!!

若い世代ほどムダ毛を気にしていることがわかります。つまり脱毛ニーズが高いのです。
脱毛に関するアンケートから分析すると、脱毛潜在層に効率的にアプローチすることでさらなる顧客の開拓が可能となることがわかります。

脱毛機の進化と低料金化

十数年前のニードル脱毛全盛時代では、1分あたり200円前後の価格設定が当たり前、全身脱毛の場合では100万単位の金額がかかるのが実情でした。
その後、技術の進歩と共に脱毛機器の処理能力も向上し、脱毛コストも大幅に下がる中、異業種から参入した新たな脱毛専門サロン等による価格破壊が起きたのを切欠に、脱毛がより身近な存在になりました。

短時間での脱毛技術習得と資格不要

ハンド技術の技術効果の優劣が出るエステティックサロンのフェイシャル・ボディ施術と異なり、機械を主とする脱毛では、短時間で脱毛技術を習得することが可能です。
効果は機械の性能が上がったことにより、新人・ベテランを問わず一定の脱毛技術効果が期待出来ます。
また、特別な資格を必要としないことも、ビジネス参入のハードルを下げる要因となっています。

シルキーライトの資料請求 シルキーライトの体験デモを予約する

© 2013 業務用脱毛機・美顔マシンラジオ波の専門情報サイト|エステサロン開業支援のメソッドB&B